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理学療法士免許取得の方法

理学療法士国家試験に合格すれば資格が取得でき、理学療法士になることができます。

国家試験受験に必要な資格は、次のとおりです。

 

1.大学に入学することができる者で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に

適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した

理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識及び技能を修得した者。

受験年3月31日までに修業。又は卒業する見込みの者を含む。

2.外国の理学療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、

又は外国で理学療法士の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が1に掲げる者と

同等以上の知識及び技能を有すると認定した者。

3.法の施行の際(昭和40年8月28日)現に文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は

施設において、理学療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、

法施行後に当該学校又は施設を卒業した者。

 

つまり、国が指定する3年以上の養成校(大学・短大・専門学校)を卒業(見込み)しないと、

受験資格を得ることができません。

養成校は、大学、短大、専門学校等のリハビリテーション科、理学療法学科などです。